学ぶ子 心をつたえる子 活動する子

新着情報

  
  • 「学校の様子」を更新しました。
  • 「寄宿舎」のページを更新しました。
  • 「お知らせ・報告」のページに「令和2年度第1回学校評議員会」を掲載しました。
  • 「学校の様子」を更新しました。   
  • 「寄宿舎」のページを更新しました。
  • 「寄宿舎」のページを更新しました。
  • 「学校の様子」と「寄宿舎」のページを更新しました。
  • 「学校の様子」を更新しました。
  • 「寄宿舎」のページを更新しました。
  • 「学校の様子」を更新しました。   
  • 「学校の様子」を更新しました。   
  • 「お知らせ・報告」のページに「令和2(2020)年度 学校要覧」を掲載しました。      
  • 「学校の様子」を更新しました。
  • 「学校の様子」を更新しました。
  • 運動会中止のお知らせ

     例年6月に運動会を実施しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度は中止することといたしました。

  • 【重要】臨時休業のお知らせ

     北海道知事要請のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、本校を4月20日(月)から5月6日(水)までの間、臨時休業とします。
     感染拡大防止のため、手洗い・うがいの励行、不要不急の外出を控えるよう、ご理解とご協力をお願いします。
     休業期間中の保護者の皆さまからの緊急連絡は、日中は学校の電話(0138 )42-3220 まで、夜間や土日は事前にお知らせしております学校の緊急用電話までご連絡ください。

      

北海道函館盲学校の紹介

ようこそ、北海道函館盲学校のホームページへ

盲学校とは
 見えない、見えにくいなど、視覚に障がいをもつ子どもの可能性を最大限に伸ばし、もっている力を十分発揮することができるよう、一人一人の特性に配慮したきめ細かな教育を行う学校です。
本校の子どもたち
 現在は、点字を使う子どもたちが少なくなり、視力の弱い(眼鏡をかけても視力がおおむね0.3未満)子どもや、視野が狭い、まぶしさが強いなど見えにくさを有している子どもが多く学んでいます。
また、視覚障がいと併せて、そのほかの面における発達や発育に関して課題を有している子どもも学んでいます。

 本校では、個別の教育支援計画等を保護者の皆様と、家庭訪問や個別懇談会などを通して共通理解を図りながら作成しています。更に、子どもたちのもつ将来の夢を実現し、子どもたちの自己実現を果たすための支援として、なにを、どのように、いつまで優先的に学習すべきかなど、保護者、支援者(教員、寄宿舎指導員)、第3者(関係機関の方)を交えた支援会議を実施し、十分協議を重ねて、相互の同意・了解を得て進めるよう努めています。
 これは、教科書を使う学習、生活を通しての学習など子どもたちの全ての学習において、学校と家庭の役割を相互に理解し合い、尊重し合い、協調して行うことが、子どもたちの将来につながると私たちが信じているからです。
 また、子どもたちのさまざまな悩み事や相談も随時受け付けています。お気軽にご相談ください。

本校の経営方針

令和2年度 北海道函館盲学校経営方針

北海道函館盲学校グランドデザイン  

北海道函館盲学校いじめ防止基本方針 

校長挨拶

 学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、1895年設立の「函館訓盲会」から始まる、北海道で存続するもっとも古い「特別支援学校」です。1937年には、ヘレン・ケラーが来校されています。『函館盲学校・聾学校創立百年記念誌』には「6月21日には、元町の函館盲唖院を訪ねられ、佐藤院長と固く握手し、佐藤院長が盲生の為に造らせた神社と寺院の模型を、手先でさぐりながら、神社の方は開放的で明るい、寺院の方は暗く感じられる等と感想をもらし、盲聾生並びにその父兄を激励し、生徒からはメリンスの振袖が贈られるや、壇上で早速紐を解いて、手を通して着て見せ、自分も喜び、また一同も喜ばせて帰られたのであります」との記述があります。この模型は本校の1階オープンスペースに現在も展示しています。

 125年の歴史のなかで、本校は函館と道南地域の皆様に支えられ、多くの生徒を送りだし、地域の視覚障がい教育の中心として教育活動を推進してまいりました。今年度は、小学部に新入生1名を迎え、幼稚部3名、小学部6名、中学部1名の10名でスタートしました。北海道には本校の他、札幌、旭川、帯広に視覚障がい教育の拠点校が設置されています。3校とは昨年より遠隔テレビシステムで結ばれ、通信回線を活用した授業や寄宿舎活動交流などが活発に行われるようになりました。距離は離れていますが、それぞれの活動を通してお互いを身近に感じることができるよう新しい時代に応じた教育活動を推進しているところです。

 学校教育目標『自ら 学ぶ子 心をつたえる子 活動する子 を育てます』のもと、「視覚障がい教育の専門性を発揮し、学ぶ楽しさを実感できる授業」の実現を重点に、一人一人の自立と、生き生きと社会参加する力を高める学校づくりをすすめてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

令和2年4月

北海道函館盲学校長

  
野戸谷 睦

幼稚部

 幼稚部では、3歳から5歳の幼児が学びます。今年度は、4・5歳児学級に3名の幼児が在籍しています。
 幼稚園教育要領の5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)および自立活動を総合的にとらえ、遊びを中心とした指導を行っています。
 生活全般を通し、幼児の障がいや発達段階に応じ、生活経験の拡大をねらいに指導しています。

  • 生活リズムを整え、日常生活に必要な基本的生活習慣を身に付けます。
  • 体力づくり、基本的運動動作を身に付けます。
  • 人との関わりを通して、一緒に活動する楽しさやきまりを守る大切さに気付けるようにします。
  • 自然や社会の事象、動植物等身近な環境について興味・関心をもてるようにします。
  • 視覚、触覚、聴覚等あらゆる感覚を十分に活用できるようにします。

小学部

 今年度小学部には1年生1名、2年生1名、4年生1名、5年生1名、6年生2名の計6名が在籍しています。新入生を迎え、昨年よりもさらにパワーアップしています。
 小学部では、各教科の基礎的学力の定着や基本的な生活能力の向上などを目指し、子ども一人一人の障がいや発達段階、特性などに応じた指導を行っています。また、本校近隣の小学校や児童の居住している地域の小学校との交流及び共同学習、果物狩りや公共施設の利用などの校外学習を計画的に行い、生活経験の拡大や社会性の向上を図っています。
 本校小学部卒業後の主な進路先としては、本校中学部、中学校普通学級や特別支援学級、他の特別支援学校などがあります。

中学部

 今年度の中学部は3年生が1名です。
 今この一瞬の時間を大切にしながら、中学生にしかできないことを充実させ、将来に向かって、自分の可能性を広げ、夢や希望を持ち、自らの生き方を考えて学習に取り組む生徒を目指しています。
 近隣の中学校との交流学習、地域とともに学ぶ学習、そして卒業後の進路を踏まえた進路学習など、生徒一人一人のニーズに対応した教育活動に取り組んでいます。

寄宿舎

 子どもたちにとって寄宿舎は、学校から帰って登校するまでの生活の場ですので、ほっとできること、1日の疲れを癒すことが大切になってきます。家庭のようにくつろげる場であることを心がけながら、日常生活を通し、子どもたち一人一人の年齢や能力に合わせ、学習、身辺処理、健康・体力づくり、趣味や楽しみ、コミュニケーションなどの力を高めていくように家庭や学校の教員と連携しながら指導をすすめています。

月行事

教育相談

見え方に心配のあるお子さんのために
函館盲学校 教育相談のご案内

お子さんに次のようなことはありませんか?

  • 物にぶつかったり、つまずいたりすることが多い。
  • おもちゃを目の前に見せても、目で追ったりつかもうとしたりしない。
  • 本やテレビの画面に極端に目を近づけて見る。
  • 遠くの物や小さくて見えにくい物には、興味を示さない。
  • 段差のあるところや暗いところで動作が極端に慎重になる。
  • 目を細めて見たり、顔を傾けて見たりする。
  • 形の似た文字を読み違えたり、書く文字が不正確になりやすい。
  • 教科書や黒板の字が見えにくいため、学習が遅れがちになる。
子どもの目の健康チェック

 

このような心配がある場合は、本校までご相談ください。

  • 相談は0歳から受け付けています。
  • 相談は無料です。
  • 一人一人に応じて、継続的な相談を行います。
  • プライバシーは厳守いたします。
※本校への入学を前提とするものではありませんので、お気軽にご相談ください。

函館盲学校では

  • 乳幼児の場合は、遊びを中心に発達の状態に合わせて相談を進めます。また、育児に関する相談も行います。
  • 小・中学生、高校生には、文字指導や弱視用レンズの使用、歩行指導など、お子さんの状況に合わせた指導・支援や相談を行います。
  • 視力等は良好なのに、漢字や図形の学習や認知などに課題があるお子さんへの相談や支援を行います。

相談をご希望の方は電話やFAX、Eメール等でご連絡ください。

相談の方法は

  • 電話による相談  ( → 0138-42-3220)   
  • FAXによる相談 ( → 0138-42-3221)   
  • Eメールによる相談( → hako-mou-z0@hokkaido-c.ed.jp)  
  • 来校されての相談 ( → 函館市田家町19番12号 )
  • 訪問しての相談
が、あります。 まずはお気軽にご連絡ください。

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